もし交通事故に遭われたなら、適切で速やかな行動が重要です。
 ●警察に届けを出し、任意保険/自賠責保険で必要と
  なる「交通事故証明書」を申請します。
 ●相手方の氏名、住所と連絡先、車のナンバー、
  運転免許所の番号を控えておきましょう。
 ●自分の加入している自動車保険会社や代理店に
  事故について報告しましょう。
交通事故の場合、日常生活でのケガとは違う箇所にも影響が出てくることも多いため、軽いケガだと思って放って置いてしまうと、後々に機能障害が出てきたり、痛みが悪化することも少なくありません。 そうならないためにも、早期の治療が大切です。
[ むち打ち症 ]
 ・事故の際に、頭部が強い衝撃によりムチを振り回すような動きを強いられること
  によって、首や背中、肩などに痛みなどが現れます。
 ・事故などにあったその日は、ほとんど症状は現れず、翌日あたりから首筋、背中、
  肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの症状が現れる
  ことが多いです。自律神経系の症状や、首や背中の不快感・違和感は、その後、
  数年または数十年に及ぶ後遺症となる場合もあります。
 ・そのほかに地面や車体にぶつけた際の捻挫や打撲もあります。

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