福祉の国ノルウェーから約10年前に入ってきた医療機器で、脳卒中、骨折などのリハビリ、スポーツ選手のトレーニングまで幅広く使われています。 日本では陸上の福島千里選手がレッドコードトレーニングを行い、アジア大会で金メダルを取って話題になりました。そのためプロのスポーツ選手たちからも高い関心を集めています。
レッドコードの特徴として筋肉を無理なく動かすことによって、眠っていた筋肉を起こすことができます。眠っていた筋肉が起きることによって本来の動きを取戻し、痛みが軽減していきます。 下の左図では腰痛のある方にけん引をかけることによってリラクゼーション効果を出し、筋肉の緊張を緩め、痛みを軽減していきます。
レッドコードは体幹を強くするのにとても優れています。 体幹が強くなることで、土台が安定し、四肢の動きを出しやすくなります。 関節が動くためには動かない強固な地盤が必要になります。 強固な地盤とは体幹のことをさします。 体幹が安定することで肩や股関節が動きやすくなり、肘や肩、膝や足首の痛みが取れやすくなります。

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