整形外科で多くの骨折、脱臼を扱った経験を生かし、ギプス、テーピングなどによる固定を得意としています。 リハビリテーション室を二つ立ち上げた経験から病院で行われるような本格的なリハビリテーションを提供します。 現在社会人ラグビー部のトレーナーをしているのでアスリートの怪我からスポーツ復帰までをサポートしています。 レッドコードの国際認定コースを修了しているため、レッドコードを使ったトレーニングや、 リハビリを得意としています。 レッドコードを使い、体幹を強化することでパフォーマンスの向上や日常生活動作が行いやすくなったりします。 また当院では投球動作分析を行っております。投球動作の分析によって痛みを出すフォームの改善し、 根本からの治すことを目指しています。 投球動作分析はビデオカメラを使い、パソコンに取り込み、投球動作を スローモーションで確認し、フォームが原因の肘や肩の痛みを見つけ出し、 フォームの改善に必要なトレーニング、ストレッチなどを個別指導致します。
 筋肉を直接圧迫しながら、伸ばしていくダイレクトストレッチといわれる方法を 用い、施術を行っていきます。 大リーグの選手や多くのスポーツ選手がこの方法を用い治療を受けています。
 試合前のテーピング、ねん挫後の固定処置を行います。 当院のテーピングは従来の固定を重視したテーピングとは異なり、動きに支障がないような動きを重視したテーピングを行います。
 当院は土台(体幹、骨盤)をしっかり作った状態で動くことが大切だと考えています。 土台がしっかりした状態で、レッドコード、自動回転式自転車、レッグプレス、マット上での体操などをを用い、本来の動きを取り戻していきます。
 前胸部、太もも裏の筋肉の柔軟性や骨盤の動きを出すことによって、姿勢が改善したり、痛みが軽減したりする効果がみられます。ご自宅でもできるストレッチや骨盤体操を教えさせて頂きます。


 当院は土台を作ることを目標としています。土台とは安定した体幹(胴回り)、骨盤です。筋力やパワーつける前に人間の動作の中で最も大切な土台作りが大切だと考えています。土台がしっかりしていれば日常生活動作やスポーツのパフォーマンスが発揮しやすくなります。
 ぐらぐらの土台を床に例えると(安定していない体幹骨盤) 濡れた滑りやすい床の上で走ったりすることはとても怖い。 当然全力で走ることはできませんし、転倒の恐れや怪我もしやすい。
 どっしり安定した土台を床に例えると(安定した体幹骨盤) 乾いた床の上、つまり安定した床の上なら全力で走ることができます。当然転倒の危険も減り、怪我もしにくくなります。
 スポーツ選手は怪我をしない体作り、成績を上げるための土台(体幹、骨盤)作り。 一般生活者の方は痛みの出ない体作り。 高齢者の方は転倒などを防ぎ、痛みの出ない体作りを目標にしています。 当院ではレッドコードなどを使いながら安定性、バランスを強化し土台作りを行っていきます。
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